事業内容

当事務所のサポート業務(遺言・相続・民事信託)

相談室イメージ

「将来のトラブルを防ぎたい」「大切な家族に財産をスムーズに引き継ぎたい」とお考えの方へ。

当事務所では、行政書士としての法的な手続きの代行はもちろん、金融機関で培った実務経験を活かし、お客様一人ひとりに最適な生前対策・相続手続きをご提案いたします。

① 遺言書作成サポート

遺言書にはいくつか種類がありますが、当事務所では紛失や改ざんのリスクが一切ない「公正証書遺言」の作成を強くおすすめしています。

💡 公正証書遺言をおすすめする理由

  • プロ(公証人)が作成するため、形式不備で無効になる心配がありません。
  • ご逝去後の「家庭裁判所での検認手続き」が不要なため、ご家族の負担を最小限に抑えられます。
  • 公証役場への費用(数万〜数十万円程度)はかかりますが、「将来の親族間のトラブルを防ぐ保険」として十分すぎるメリットがあります。

面倒な原案作成や必要書類の収集、公証役場との事前の調整まで、すべて一括でサポートいたします。

② 相続手続きトータルサポート

相続が発生すると、まずは「誰が相続人か」を証明するために、お亡くなりになった方の出生から死亡までの膨大な戸籍謄本等を集める必要があります。これは一般の方にとって非常に時間と労力がかかる作業です。

当事務所がお手伝いできること:

  • 面倒な書類集めの代行:出生から死亡までの戸籍謄本の確実な取得
  • 正確な財産調査と書類作成:遺産分割協議書の作成
  • スムーズな事務手続きの準備:銀行解約などが格段に楽になる「法定相続情報一覧図」の法務局への申請
  • お墓の承継手続きなど、周辺業務のサポート

※不動産の名義変更(登記)が必要な場合は、提携する司法書士と連携いたします。また、必要に応じて弁護士等の他士業ともスムーズにバトンタッチができるため、窓口ひとつで(ワンストップで)お客様の相談にお応えすることが可能です。

③ 民事信託(家族信託)契約書作成

認知症対策として今非常に注目されているのが、信頼できる家族に財産の管理を託す「民事信託(家族信託)」です。

🌟 他の事務所にはない、当事務所だけの絶対的な強み

家族信託を行う際、最も高いハードルとなるのが「金融機関で信託専用の口座を開設できるか(対応してもらえるか)」という点です。どれだけ立派な契約書を作っても、銀行が口座を作ってくれなければ信託はスタートできません。

私は横浜信用金庫にて、この民事信託業務に5年以上深く携わってきた実績があります。提携弁護士から最先端の知識を習得し、金融機関の内部事情や審査のポイントを熟知しているため、口座開設を見据えた極めて実効性の高い信託契約の設計が可能です。

「うちの家族の場合は信託が使える?」「いくらくらいかかる?」など、まずはどうぞお気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました